2020年6月5日に成立した「エネルギー供給強靭化法」により、本年7月から太陽光パネルの廃棄費用の積立制度が開始されました。

太陽光パネルには、鉛、セレン等の有害物質がふくまれており、発電事業(FIT)の終了時に不法投棄等をされないようにするため、事前に売電金額から源泉徴収的に積立られるものです。
積立開始は、FIT20年の買取期間を10年経過し、残期間10年となった時点からとなります。
10kW以上の事業用発電設備の全てに関わる事ですので、再確認をお願いします。
なお、積立基準額については認定年度により変わりますので、以下の「廃棄等費用積立ガイドライン」(P8)でご確認ください。
ダウンロードできます。

「廃棄等費用積立ガイドライン」